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私家版・心理学の本棚

じょー、本を読んでいろいろ書くことを決意。

「ロックンロールイズノットデッド」(サンボマスター)

CD 副読本

「ロックンロールイズノットデッド」

サンボマスター ビクターエンタテインメント 2012年

 

サンボマスター - Wikipedia

なぜだかわかりませんが、本日(2015年8月23日)時点で、Wikipediaに、「ロックンロールイズノットデッド」の項がない。編集合戦に勝ちたい人はぜひ、項を作ってください。

というわけで、曲目リストをWikipediaで提示できませんので、曲目リストはAmazonにてご覧ください。

 

個人的なことですが、サンボマスターめっちゃ好きです。引きこもり心性なのに、ときたまライブに行くくらい好きです。

 

そんなサンボマスターの、「ロックンロールイズノットデッド」から2曲紹介します。

「恋する季節」と「あなたに心奪われたから」です。

 

「恋する季節」

http://j-lyric.net/artist/a000677/l02950d.html

歌詞かわいい。天才テレビくんに提供した曲ですね。恋の歌だー!と気持ちが高ぶる感じがします。

「孤独」という言葉が出てきて、ちょっと子どもには難しいような気もするんですが、そういう風に「大人として扱われる」ということによって子どもは大人になるのかもしれず、なんというかそういう楽曲提供の仕方もいい…隆…という気持ちになります。

ちなみに、天才テレビくんで使ったバージョンの歌詞だと、失恋しません。それもやさしさ。

 

「あなたに心奪われたから」

http://j-lyric.net/artist/a000677/l02950c.html

恋の歌でありつつ、怠学傾向の歌だー!さぼってんじゃねーよ学校!(たぶん大学?)

あと、こちらにも、「さびしさ」という言葉が出てきますね。やっぱり恋ってさびしいのかなぁ…。

 

サンボマスターは極論すると恋の歌しか歌ってませんが、その恋はとても自我と密接に関わり合っていると感じます。なんというか、自分の(心理的な)成長を伴うタイプの恋愛を歌っていると思います。今回紹介した2曲だと、「あなたに心奪われたから」は、相手のために成長するという気持ちに溢れた歌詞になっています。そういうところが、青年期っぽくて好きです。

ちなみに、初期の歌は、ちょっと病んでていいなーと思います。いまの明るい歌もいいけどね。いずれにせよ青年期的。

一度聴いてみてほしいものです。

 

さて、関連して、恋愛が気になった人にはこちらを、

psychologicalbookshelf.hatenablog.com

 

孤独感が気になった人にはいつも通りこちらとこちらを、

psychologicalbookshelf.hatenablog.com

 

psychologicalbookshelf.hatenablog.com

 

怠学傾向が気になった人にはこちらを、オススメしておきます。

psychologicalbookshelf.hatenablog.com

 

この本棚の本とCDは、全て連関しているのです。